古都浪漫 こころ寺巡り #34 中宮寺・法輪寺 (奈良) (15-06-17 BSフジ) [1080i].mp4

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2015-06-19 05:48
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番組内容
7世紀前半に聖徳太子の母、穴穂部間人皇女の発願により建立された寺院、中宮寺。
男性の僧のために建てられた法隆寺と対をなすように尼寺として創建され、
1600年頃には皇族から住職を迎え入れる門跡寺院となった。
中宮寺の本尊は、およそ1400年前の飛鳥時代に造られた菩薩半跏像。
柔らかくにこやかで、少し哀愁を帯びた微笑みは世界的に高い評価を得ており、「世界三大微笑像」と称されている。
中宮寺からまっすぐ北へ進んだ田園地帯は「三井」と呼ばれる集落。
聖徳太子が飛鳥から斑鳩に移り住んだ際、3つの井戸をこの地に掘ったという伝説から名づけられた。
この地に伽藍を構えるのが、聖徳太子の皇子、山背大兄王が太子の病気治癒を願って建立したと言われる法輪寺。
境内は東に金堂、そして西に塔が立つ法隆寺式伽藍配置。
そして金堂の正面に立つのが三重塔。
かつては国宝に指定されていたが、昭和19年に落雷による火災で全焼。
30年以上もの年月を費やし、昭和50年にようやく現在の三重塔が完成した。
そして、日本仏教の源流とも言える飛鳥時代に造られた法輪寺の本尊・薬師如来像は、
五体健全と病気平癒のご利益があるとされ広く人々の信仰を集めた。
日本に伝来して間もない仏教に、聖徳太子とその一族が込めた思いが伝わる奈良・斑鳩の里。
今回は、国づくりの根幹に仏の教えを取り入れようとした聖徳太子の思いを紐解く。

ナレーション:近藤サト

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  • 古都浪漫 こころ寺巡り #34 中宮寺・法輪寺 (奈良) (15-06-17 BSフジ) [1080i].mp4 (1.3 GiB)
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