関口宏の一番新しい中世史▽足利義満が日本国王に!金閣の造営開始・応永の乱
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2023-04-08 20:24
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関口宏の一番新しい中世史▽足利義満が日本国王に!金閣の造営開始・応永の乱 BS-TBS 4月8日 土曜 12:00 -12:54 わたしたち日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「もう一度!近現代史」「一番新しい古代史」に続くシリーズ第3弾!
今回は室町幕府3代将軍・足利義満が、「日本国王」を名乗り中国・明との貿易に乗り出していく動きを見ていく。義満は政治の中心だった「花の御所」とは別に「北山第」と呼ばれる自らの住まいを造営する。そこに建てられた金箔で飾られた舎利殿が「金閣」だ。義満はなぜ、この地に金閣を造ったのだろうか。さらに義満は明と朝貢関係を結び、明から「日本国王」の称号を送られる。なぜ、そこまでして明との外交関係を望んだのだろうか。明との交易によって様々な高価な品や中国の文化が日本に流入すると、金閣を中心に「北山文化」が花開く。武家・公家、それぞれを掌握した義満が次に望んだこととは…。
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