関口宏の一番新しい中世史▽モンゴル軍襲来「元寇」フビライ・ハン国書 強力な武器
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2023-02-04 19:33
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関口宏の一番新しい中世史▽モンゴル軍襲来「元寇」フビライ・ハン国書 強力な武器 BS-TBS 2月4日 土曜 12:00 -12:54 わたしたち日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「もう一度!近現代史」「一番新しい古代史」に続くシリーズ第3弾!
今回はモンゴルから大軍が日本を襲う、いわゆる元寇・文永の役を中心にお送りする。1200年代、モンゴル帝国は世界最大と言われるほど領土を拡大していた。モンゴル帝国の強さはどこにあったのだろうか。この頃、日本では北条家が代々の執権を独占していた。
そうした政権のもと制定されたのが「御成敗式目」だ。その後の日本に大きな影響を与えたという「武士の法律」。一体どういったものなのだろうか。モンゴル帝国は国名を「元」に変え日本を襲う。日本の武士は元軍の戦い方にとまどい、「てつはう」といった未知の武器に苦戦する。だが元軍は一夜にして姿を消した。
これまでは「台風に襲われ撤退していった」とされてきたが、最近では?台風は無かったと言われはじめている。元軍はなぜ消えたのだろうか。
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