関口宏の一番新しい中世史▽北条家による御家人の粛清!時政・義時の父子対決

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2023-01-14 18:41
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関口宏の一番新しい中世史▽北条家による御家人の粛清!時政・義時の父子対決 BS-TBS 1月14日 土曜 12:00 -12:54 わたしたち日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「もう一度!近現代史」「一番新しい古代史」に続くシリーズ第3弾!

今回は鎌倉殿の13人の争いの最終章。13人の中から北条時政が執権となり実権を握るが、子である義時と激しく対立していく。きっかけとなったのは、1205年、北条時政が有力御家人で畠山重忠を謀殺した事件。時政は後妻である牧の方の告げ口によって無実の畠山重忠を粛清する。しかし、それに対して子の北条義時と御家人たちが反発。

さらに時政と牧の方は、政子の子である3代将軍実朝を廃し、自分たちの娘婿を将軍にしようと画策。政子と義時によって実朝は守られ、時政は伊豆に追放される。義時が2代執権になり、政子と姉弟の政権ができあがる。すると1213年、義時は、鎌倉殿の13人の中の最後のライバル和田義盛と争いになる。なぜ、二人は争うことになったのか、義時の謀略だったと疑われる、その経緯を詳しくみていく。
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