鉄道伝説 第108回「タンク車タキ9900形〜車長を伸ばさずにタンクを大容量化せよ〜」
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2023-01-14 18:41
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鉄道伝説 第108回「タンク車タキ9900形〜車長を伸ばさずにタンクを大容量化せよ〜」 BSフジ 1月14日 土曜 12:00 -12:30 鉄道の歴史・伝説に迫る人気番組、第9シーズン。今回は「タンク車 タキ9900形」の伝説に迫る。
昼夜問わず、物流を支えて走り続ける貨物列車。その中でも、独特のフォルムをもつのがタンク車だ。産業の血液とも呼ばれる石油などを運ぶタンク車は貨車の中でも重要な存在である。近年は活躍の場が減っているタンク車であるが、東日本大震災では、被災した道路が使えない状況で日本中から集めたタンク車が被災地にいち早く大量の石油を送り届ける活躍を見せたことは記憶に新しい。
そんなタンク車の歴史を振り返ると、少しでも多くの石油をより効率的に運ぶために、各車両メーカーがさまざまな技術を生み出してタンク車の開発にしのぎを削ってきた。 中でも愛知県の車両メーカー・日本車輌が送り出した革命的なタンク車が昭和35年に登場した異形胴タンクのタキ50000形、そして昭和37年に登場したフレームレスタンク車のタキ9900形である。それ以前のタンク車よりも飛躍的に多くの石油類を運ぶことを可能にした新技術は、70年近く経った現在のタンク車にも使われている画期的なものだった。
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- 鉄道伝説 第108回「タンク車タキ9900形〜車長を伸ばさずにタンクを大容量化せよ〜」-2.mp4 (381.1 MiB)
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