ぐるっと海道3万キロ「砂に言葉があったなら… ~山形県庄内浜~」
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2022-12-05 19:31
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ぐるっと海道3万キロ「砂に言葉があったなら… ~山形県庄内浜~」 [BSプレミアム] 2022年12月05日 午後6:30 ~ 午後6:58 (28分) 日本の海岸線3万キロをめぐり人々の暮らしを見つめる旅。山形県では日本海沿岸の庄内砂丘を訪ね、絶え間なく積もり家や村を埋めてゆく砂と人間との闘いの歴史をつづる。
最上川が運ぶ大量の土砂によって作られた庄内砂丘は、長さ35キロにおよぶ日本有数の大きな砂丘である。日本海から強風が吹きつけるため、放っておくと家も村も砂に埋まる。人々は、江戸時代以来、クロマツを植え砂防垣を作り、絶えず砂と闘ってきた。今では砂丘に農地が広がり、清酒まで作られている。一方で、漁業がすたれ、開発のため砂防林が崩されている。庄内砂丘を舞台に、厳しい自然との共存を模索する人々の姿を描く。
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- ぐるっと海道3万キロ「砂に言葉があったなら… ~山形県庄内浜~」.mp4 (315.6 MiB)
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