関口宏の一番新しい中世史▽平家の躍進!〜入宋貿易・平清盛の人物像・鹿ケ谷の謀議

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2022-10-29 18:46
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関口宏の一番新しい中世史▽平家の躍進!〜入宋貿易・平清盛の人物像・鹿ケ谷の謀議 BS-TBS 10月29日 土曜 12:00 -12:54 わたしたち日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「もう一度!近現代史」「一番新しい古代史」に続くシリーズ第3弾!

1160年、朝廷内の勢力争い、平治の乱で源氏を京から追放した平清盛は、その功績を認められ、武家として初めて朝廷に仕える公卿となる。ここから清盛は異例の出世を果たし、わずか7年で天皇に次ぐ地位の太政大臣に就任。朝廷は平家一門が多く占めるようになり、「平家にあらずんば人にあらず」とまでいわれた栄華を誇るようになる。平家の繁栄を支えた背景には、清盛が手掛けた国家規模のビジネスがあった。はたしてそのビジネスとは、一方、平治の乱で政治力が弱まった後白河院は、強引な政治工作を行い、次第に復権していく。権力に執着する後白河院は、勢力を拡大してきた平家に危機感を抱き、そのトップ、清盛と敵対するようになる、後白河院は平家打倒を計画するが、失敗。すると今度は清盛が軍事力を背景にクーデターを実行。後白河院を幽閉し、朝廷から反清盛派を一掃して平家政権を確立する。
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