関口宏の一番新しい古代史▽古墳時代の始まり〜ヤマト王権成立・埴輪・人々の生活
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2022-04-30 21:14
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関口宏の一番新しい古代史▽古墳時代の始まり〜ヤマト王権成立・埴輪・人々の生活 BS-TBS 4月30日 土曜 12:00 -12:54 いま新発見や最新技術により古代史は次々と塗り替えられている。かつて学校で習った常識は今や通用しない。そんな一番新しい古代史を2人の専門家の鋭い着眼点から学ぶ。
今回は古墳が盛んに造られた古墳時代。西暦250年頃、最初の前方後円墳とみられる箸墓古墳が築造される。権力者の墓として、それまでにない巨大な古墳の登場は、強大な力を持つ政治勢力が生まれたことを示している。300年代前半には、実在した最初の天皇と考えられている10代崇神天皇の墓とされる行燈山古墳が築造されたことから、このころヤマト王権が成立したとみられる。
ヤマト王権は勢力を広めていき、その様子は、前方後円墳が全国に造られていったことから推察される。そして400年代には、日本最大の大山古墳(仁徳天皇陵)をはじめとする巨大な古墳が河内地方にいくつも造られる。しかし、ヤマト王権の政治体制が整っていくにつれて、巨大な前方後円墳は造られなくなっていく。代わって、内部にカラフルな文様や絵画を描いた装飾古墳が登場し、やがて古墳時代は終焉を迎える。
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- 関口宏の一番新しい古代史▽古墳時代の始まり〜ヤマト王権成立・埴輪・人々の生活.mp4 (530.6 MiB)
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