テレメンタリー2022「告白~僕は『ゆりかご』に預けられた~」
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2022-03-26 21:20
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テレメンタリー2022「告白~僕は『ゆりかご』に預けられた~」 テレビ朝日 3月27日(日) 04:30〜05:00 18歳の青年が、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」に自分が預けられたこと、里親のもとで育ってきたこと、抱き続けてきた思いを初めて語る。
熊本市の慈恵病院で、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」の運用が始まって間もなく15年になります。宮津航一さんはこの「こうのとりのゆりかご」に預けられました。航一さんは、今年高校を卒業するのを機に新たな一歩を踏み出したいと、自分の胸に閉まってきたこの事実を、公表したいと考えるようになりました。番組で、初めて航一さんは、自分がこうのとりのゆりかごに預けられたことを告白します。
カメラは高校総体、大学受験と、航一さんの高校生活最後の年を追いかけました。航一さんは改めて、自分が育ってきた家族、暮らしてきた地域を見つめなおします。彼の話は自分と家族の絆、地域との絆、「こうのとりのゆりかご」への思い、将来の目標にまで及び、彼の「現在地」を浮き彫りにします。航一さんは、食事に困っている子どもの手助けになればと、子ども食堂を始めました。旅立ちの春、航一さんの18歳の今に迫りました。
◇制作 熊本朝日放送
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- テレメンタリー2022「告白~僕は『ゆりかご』に預けられた~」.mp4 (219.6 MiB)
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