にっぽん!歴史鑑定「いくらかかった?忠臣蔵」

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2021-12-13 18:44
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にっぽん!歴史鑑定「いくらかかった?忠臣蔵」 BS-TBS  12月13日(月) 22:00〜22:54 今回のテーマはお金。討ち入りの予算は8千万円以上。困窮する浪士たちを助け、強硬派・慎重派をどう調整して切り盛りしたのか。今までとは違う「忠臣蔵」を徹底鑑定!

歌舞伎の題名である「忠臣蔵」として知られる赤穂事件。番組では、これまでも「浅野内匠頭は名君だったのか?」「忠臣・討ち入り24時」「忠臣蔵~四十七士の知られざるその後」など様々な角度で鑑定してきました。今回のテーマは「お金」。大石内蔵助は、赤穂城開城の事後処理が終わってから吉良邸討ち入りまでのお金の動きを「預置候金銀請払帳」という文書に記録しています。そこに記されていた総予算は、およそ8364万円。

吉良邸討ち入りという大プロジェクトを秘密裏に遂行するにあたって、江戸・上方間の旅費、江戸でのアジトの維持費、各人の生活費、討ち入り実行のための武器購入費など、その使途は多岐に渡っています。そもそも、8000万円を超える大金をどうのように捻出したのか、討ち入り強硬派、慎重派を調整しながらどう支出していったのかなど、今までとは違う切り口で「忠臣蔵」を徹底鑑定します。
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  • にっぽん!歴史鑑定「いくらかかった?忠臣蔵」.mp4 (495.3 MiB)
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