京都ぶらり歴史探訪 「最高位の禅寺・南禅寺 禁断の扉を開く」
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2021-10-04 21:22
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京都ぶらり歴史探訪 「最高位の禅寺・南禅寺 禁断の扉を開く」 BS朝日 10月3日(日) 13:00〜14:00 日本で“最も高い格式を持つ禅寺"であった「南禅寺」。京都屈指の観光地でありながら、その格式ゆえ、これまで許されなかった禁断の扉を開け、貴重な品々に出会う。
今までほぼ許されなかった内部の撮影が、今回、番組で特別に許可された。日本三大門のひとつ「三門」。楼上へと登り、まずは石川五右衛門の名ぜりふで知られる絶景を堪能。そして、1つ目の禁断の扉である、楼上の中へ。まつられていたのは、徳川家康と金地院崇伝の像。なぜ、この場所に家康の像が。かつては住職の住まいであった国宝の「大方丈・小方丈」の禁断の扉を開け、一般参拝者が入れない場所へ。普段は遠くからしか見ることのできない貴重な襖絵を間近で拝見。それは徳川幕府の御用絵師を務めた狩野探幽の最高傑作。さらに探幽の祖父で豊臣秀吉から庇護を受けていた狩野永徳の襖絵も。二人の作品が同時に見られる寺はここだけなのだとか。「水路閣」がなぜ格調高いこの寺に作られたかにも迫る。そして「南禅院」へ。このお堂こそ、南禅寺・発祥の地と呼ばれる場所。テレビ初公開、南禅寺の創建にかかわった法皇の像を拝見。
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- 京都ぶらり歴史探訪 「最高位の禅寺・南禅寺 禁断の扉を開く」.mp4 (643.7 MiB)
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