鉄道伝説 国鉄キハ391 形 気動車新時代を目指した幻のガスタービン動車
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2021-09-25 21:19
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鉄道伝説 国鉄キハ391 形 気動車新時代を目指した幻のガスタービン動車 BSフジ 9月25日(土) 12:00〜12:30 鉄道の歴史・伝説に迫る人気番組、待望の第6シーズン!今回は「国鉄キハ391形」の伝説に迫る。
昭和39年の新幹線誕生の後、昭和40年代の国鉄は全国を結ぶ鉄道網の高速化を実現していった。新幹線網整備計画と並行して行われた在来線特急の高速化計画の一つに、ある「大きなチャレンジ」が含まれていた。それは、これまで使用したことのない動力を使って、在来線の高速化を目指すというもの。この考えのもとに誕生した試作車両が、キハ391形。航空機で使用するガスタービンエンジンを搭載した車両であった。
ガスタービンは同じ出力のディーゼルエンジンと比べ、小型・軽量化がはかれるので、鉄道車両の原動力として使えば画期的なスピードアップも期待できる。しかし、国鉄がこれまで蒸気機関やディーゼル機関で長年培ってきたノウハウは、活かすことができない。まさに、ゼロからの出発。国鉄はこの新しい動力が、高速化の遅れが目立つ非電化区間での切り札となるか見極めるべく、本格的に動き出した。
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- 鉄道伝説 国鉄キハ391 形 気動車新時代を目指した幻のガスタービン動車.mp4 (259.8 MiB)
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